ベースメイク

【美しさの秘密】年齢を感じさせない美肌の持ち主、和央ようかさんの「自然体美容」

2014.11.21 UP

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宝塚歌劇の男役トップスターから女優・アーティストへ。舞台でプライベートでと輝き続ける和央ようかさんが美の秘訣を語ってくださいました。

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●肌から醸すツヤ感が全身の美しさを左右する

男役トップスターを6年以上も務めた和央ようかさん。女性らしいしなやかさと、いつまでも失われない無邪気さが魅力です。
「もともと性格的に女っぽくないタイプなんです。メイクは必要に迫られない限りしていないですね…。リハーサルや打ち合せに行くときも、ファンデーションを塗って眉を描くくらい。ドレスアップして出かける時はきちんとメイクしますが、その時にチェンジするのはファンデーションです。やはり艶っぽくありたいので、ベースメイクで肌のみずみずしいツヤ感を出すことが大切だと思うんです」。

 

●撮影の現場で知ったカバーマークのファンデーション

和央さんと「カバーマーク モイスチュア ヴェール クリーミィ リキッド」の出合いは偶然でした。
「撮影の仕事の時にヘアメイクさんがこのファンデーションでメイクしてくれたんです。私は何を使ったのか知らなかったのですが、“今日のベースメイク好き!”って言いました。艶やかで立体感があって、とても自然な感じがしたから」。
薄づきなのにカバー力がきちんとあるところもお気に入り。
「その時はハワイ帰りで日焼けしていたのですが、まったくクスミ感のない仕上がりで。しかも、長時間たってもヨレなかった。これなら軽くのばして普段のナチュラルメイクにも、ドレスアップした時のきちんとしたメイクにもシーンを問わずに使えると思います」。

 
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●諦めずに続けたからこそ見えた、自分だけの“男役像”

宝塚歌劇団では入団から間もなく大役に抜擢されることも。和央さんもその1人でした。
「下級生の時は与えられた立場に悩んで、やめたいと思った時期もありました。もともと両親に3年で辞めるからと許してもらって入団したのですが、私が辞めたいと言うと、挫折して辞めるのはダメだって言われたんです。それで続けて6、7年めだったかな、2番手になった時に自分の男役像が見えて、いい意味で肩の力が抜けました。敢えて男っぽさを作らない、私みたいな自然体の男役がいてもいいかなって」。
とはいえ、何ごとも維持することが大変で、上を目指して初めて維持できると自分に厳しい一面を持つ和央さん。
「トップとしての6年間も最大限に努力しましたね。あまり先のことは気にせず、目の前のことを必死で努力すれば未来は開けると思うんです」。

 
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●無心に仕事に取り組む女性は湧き出る輝きを持っている!

現在、ミュージカル“CHICAGO”のレッスン中。
「退団後も多くの卒業生の方と一緒に仕事をしますが、タカラジェンヌは探究心が旺盛なんです。いつも自分に足りないものを探して高みへ突き進むパワーがある。先輩方ともご一緒しますが、どんなにベテランであってもナチュラルに新鮮に仕事に取り組む姿がステキ。周囲の誰とも垣根を作らず接しているんですね。そういうところに女性としての輝きがあって、魅力があるのだと思います」。

 

●今日から誰でもできる和央さんの美の秘密とは?

人前に出る仕事だから肌やスタイルをキープするのは当たり前のことだと話す和央さん。
「加圧トレーニングは欠かせません。体重計に乗るのが趣味で、1日に何度も乗るんですよ。これは自分の体調の変化がわかるのでオススメです。それにね、私、大食いなの(笑)。食べ過ぎたらその後は控えて、増えた体重は2日以上蓄積しないように気をつけています」。
日々、少しずつの努力の積み重ねが和央さんの美しさの秘訣です。
「肌も体も若い時に持っていたものは神様からの贈り物なんですね。40代からは取り入れるものをきちんと選んで自分でプロダクトしなければ美しさは保てません。ファンデーションもその1つ。内から湧くような艶のある肌なら自分も前向きな気持ちになれるし、周囲を明るくすることができると思います」。

モイスチュア ヴェール クリーミィ リキッド

 

vol.1 和央 ようかさん

宝塚歌劇団の元宙組トップスター。現在女優・アーティスト。
大阪府出身 2月15日生まれ 174cm
 
モイスチュア ヴェール クリーミィ リキッド MN20使用

モイスチュア ヴェール クリーミィ リキッド MN20使用

 

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1988年、宝塚歌劇団初舞台。
1994年、ロンドン公演に参加。1998年、香港公演に参加。
2000年、宙組のトップスターに就任。
2004年、「ファントム」のファントムを演じ、その見事な歌唱力と演技力で大絶賛を浴びる。同年、菊田一夫演劇賞を受賞。
2006年「NEVER SAY GOODBYE」で退団。
2007年、青山劇場で退団後初のコンサートを開催。発売後即座に完売。
夏には国際フォーラム・ホールAにて2度目のコンサート。3日間で2万人を動員。秋にはイギリスの歌手ラッセル・ワトソンのコンサートにゲスト出演、また、第20回JAL音舞台金閣寺にも出演。
同年12月、東映お正月映画「茶々―天涯の貴妃(おんな)」にて主演。これにより、2008年第3回おおさかシネマフェスティバルにて主演女優賞受賞。
2010年、2012年「Dietrich」主演ディートリッヒ役を好演。
2011年、2013年グラーツ版ミュージカル「DRACULA」で世界初女性でのドラキュラ役を好演。
2008年10月ブロードウェイミュージカル「CHICAGO」の日本人キャストによる初演で主演のヴェルマ・ケリー役決定。2月ブロードウェイの舞台上で日本人初のキャスト発表が行われ注目される。
2009年、TBSテレビ 松本清張生誕100年スペシャル「中央流沙」にて倉橋節子役でテレビ初主演。
そのほか、自身のコンサート、ディナーショーなど舞台を中心に映像などでも活躍。

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