ベースメイク

【美しさの秘密】宝塚歌劇娘役の精神が生きる、彩乃かなみさん「探究の美」

2014.11.28 UP

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ビューティーリレーコラム『元宝塚トップスターに聞く、美しさの秘密』第2弾は、彩乃かなみさん。妖精のような可憐さをキープする彩乃さんが、宝塚歌劇団で学んだ向上するための精神と美容術を語って下さいました。

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●欠点を魅力に変えるマインドが育まれた宝塚時代

月組のトップ娘役として数々の舞台でヒロインを演じてきた彩乃かなみさん。退団から6年たっても当時の愛らしさはそのまま。宝塚歌劇で培われた精神は変わることなく現在の活動の糧になっていると言います。
「娘役の衣装って体のラインが出るものが多いんです。下級生の頃から大勢でお揃いの衣装を着て並ぶので、イヤでも自分の体型の特徴がわかってしまう。いいところも欠点も。そんな時、探究が始まるんですね。誰でもプラスの面とマイナスの面があるわけですから、プラス面を伸ばしてマイナス面を減らせばいい。体型だけでなく、髪型やメイクも同じです。探究を続けていくうちに欠点も魅力になるのだと思います」。

 
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●モノに執着せず捨てていくことで運が開ける

大きな仕事がひと段落し、ちょっと時間のできた今は断捨離を決行中なのだとか。
「物を所有する生活は自分が窮屈になるだけ。心地いい空間で暮らせば心にも余裕ができると思います。現役時代も物はどんどん増えていきましたね。娘役だったので舞台で使う自前のカツラやアクセサリーがたくさんありましたし、雑誌などの撮影に使う服は男役さんがどんな服を着てきても合わせられるように色別に何着も用意していました。退団する時は物が部屋2つ分になっちゃって(笑)。物に執着せず、要らないものをそぎ落としていくと、運も回るようになる気がするんです」。

 

●不安と自信の共存が生むタカラジェンヌの強さと魅力

退団後も多くの宝塚歌劇OGと共演している彩乃さん。偉大な先輩たちから今なお学ぶことが多いそうです。
「タカラジェンヌはどの年代の方でも、年齢に合った美しさを持っています。若作りはしていないんですね。それは独自のもので、女性としての艶になっている。その姿を見ていると、年を重ねることに希望が持てます。自分の年齢を受け入れた上で、前向きに頑張ることが大切なんだと。宝塚時代は、大きな役割をいただくたびに恐怖をはねのけるために戦っていました。でも、宝塚では誰もが不安と自信の中で成長してきたのだと退団後にわかってホッとすることも。今は自分との競争。それこそが自分を高めてくれるのだと思いますね」。

 
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●しっとり快適なまま1日過ごせるカバーマークのファンデーション

カバーマークのファンデーションを使ったのは、今回が初めて。乾燥肌なので、スキンケアやベースメイクは保湿力があって肌に負担のないものを選んでいるそうです。
「ファンデーションを長時間塗っていると肌が乾燥してきてカピッとした感じがすることが多いんです。でも、モイスチュア ヴェール クリーミィ リキッドは朝から夜中まで塗りっぱなしでも乾燥することなく、しっとりしたまま。肌が疲れてきて落としたいと思うこともないし、メイク直しもしなくて済んじゃう。肌が光を取り込んでくれるみたいで、明るく見えるんですよ。しかも、時間が経つほど肌になじんで艶が増すところも素晴らしい! これ、普段だけじゃなくて舞台でも使おうと思います。化粧品って、好きなものを信じて使えばキレイになれると思うんです」。

 

●大変な仕事も前向きに取り組めば楽しく終われる

宝塚歌劇現役時代から彩乃さんの美しくのびやかな歌唱力には定評が。
「声帯は筋肉なので、歌っていないと衰えてしまいます。ですので、歌の練習は今も欠かせません。どんな仕事も作り上げていくまでの過程は大変で、苦労もあります。でも、最後は楽しかったねと笑って終わりたい。これから次の舞台のお稽古に入るのですが、オペラ歌手の方とのコンサートは初めてなので楽しみです。年齢を重ねるのも悪いことじゃないですね。むしろ、感謝しているくらい。色々な経験が積めて、色々なことを知ることができますから」。
来年1月にシアタークリエで上演される「クリエンターレ!」に出演。新しいジャンルに取り組んで成長を続ける彩乃さんの今後にも期待です。

モイスチュア ヴェール クリーミィ リキッド

 

vol.2 彩乃 かなみさん

 
宝塚歌劇団の元月組娘役トップスター。現在女優、歌手。
群馬県出身 8月7日生まれ 160cm
 
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モイスチュア ヴェール クリーミィ リキッド MP10使用

 

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1997年、宝塚歌劇団に入団。 雪組公演「仮面のロマネスク」で初舞台を踏み、
1998年、花組に配属される。
1999年、「タンゴ・アルゼンチーノ」の新人公演で初ヒロイン。同年、 バウホール公演「ロミオとジュリエット’99」ジュリエット役を務める。
2001年、宙組に異動。新人公演でもヒロインを務め娘役として活躍。歌手としてもエトワールを幾度も務め可憐な舞台姿と澄んだ歌声で客席を魅了する。
2005年、月組トップの瀬奈じゅんの相手役として迎えられ、ゴールデンコンビとして人気を博す。
確かな歌唱力と情感豊かな演技で様々な役柄を演じあげ、退団後も歌手・女優として活躍している。

衣装協力:YUKI TORII INTERNATIONAL

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